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勝浦で「みんなの交流会」 新任地域おこし協力隊が企画、乗馬体験も

勝浦市に移住し、長年の夢だった「馬と暮らす生活」をかなえた市川さん(画像提供=勝浦市地域おこし協力隊)

勝浦市に移住し、長年の夢だった「馬と暮らす生活」をかなえた市川さん(画像提供=勝浦市地域おこし協力隊)

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 勝浦市に興味のある人との交流を目的にした「かつうらみんなの交流会 勝浦で乗馬体験&スモアづくり」が2月7日、勝浦市内で開催される。

交流会を企画した勝浦市地域おこし協力隊の岡部さん

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 同交流会は、移住者希望者や移住者、地域住民との交流を目的に2024年、第1回を開催。移住しコーヒー店を始めた店主によるドリップ体験や、DIYを楽しむ移住者と一緒にベンチを作る体験など、体験を通し地域と人との交流を深める場として開催を続けている。

 今回、昨年10月に同市地域おこし協力隊に着任した岡部ららさんが企画。「前任者が勝浦市に暮らす人に注目し、地域の魅力を発信していた。サイトなどで紹介した人たちに着任のあいさつに行った時、移住し馬と暮らす夢をかなえた市川粧子さんに出会った。市川さんの暮らしが大変魅力的で、私自身、乗馬に興味もあったことから、何か企画ができないか考えた」と話す。

 当日は、市川さんが運営する「Katsuura Horse Farm」での乗馬体験のほか、馬の世話をしながらの里山暮らしについて話を聞く。キャンプ場「BLACK RAMS」では、昼食のほか、たき火を囲みスモア作りを行う。

 「移住してまだ数カ月だが、住みやすさを感じている。遊びに来ていた時とは違った楽しみがあり、毎日あいさつができる人も増えた。体験を楽しみながら、さまざまな話ができたら。少人数開催なので、講師・参加者とも距離が近く話がしやすいのでは」と岡部さん。

 「移住する前、勝浦市に遊びに来た時に出会った人との交流がとても楽しかった。温かく迎えてもらい移住のきっかけになった。今度は迎える側になれたら」と意気込む。

 開催時間は10時~16時。参加費は1,500円(小学生以下無料)。事前予約制。定員になり次第受け付け終了。

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