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いすみ鉄道の社長、公募開始へ 民間企業で培った経験求める

いすみ鉄道

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 いすみ鉄道(大多喜町大多喜)が7月27日、次期社長の公募を始めた。

 同鉄道は千葉県房総半島の大原と上総中野間26.8キロを運行する第3セクター。同鉄道の社長に公募で選ばれ、9年間にわたって社長業を務めた鳥塚亮さんが6月に退任し、現在千葉県の高橋渡副知事が非常勤で社長を務めている。

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 同鉄道は民間企業等で培った経験に基づく「優れた経営感覚やリーダーシップ、柔軟なアイデアを持ち、地域と一体となっていすみ鉄道の経営に前向きに取り組んでいくことのできる人」を求めている。

 次期社長は、本社での常勤が可能で、就任時までに通勤圏内に居住できることが条件。募集は23日までで、書類審査と面接で選考する。就任時期は10月中で、任期は原則2年。