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御宿台のカフェがプレオープン 洋風クラシックな空間でくつろげる場所に

落ち着きのあるシックな店内

落ち着きのあるシックな店内

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 御宿台の住宅街に2月11日、カフェ「ガリシア茶房」(御宿町御宿台)がプレオープンした。

「ガリシア茶房」の店内

 普段は東京で仕事をしている店主の桑原聡さんは、精神の自由が欲しいと思い南房総エリアで家を探していたところ、1年ほど前に同物件に出合った。会集ができるように1階が大部屋となっている。物件に一目ぼれした桑原さんは現金で購入したという。1年の月日をかけ、庭造りなどを自分たちで行い、オープンにこぎ着けた。

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 店内は洋風クラシックなインテリアが特徴。狭い場所に押し込められるのが苦痛だという桑原さんは同店のコンセプトを「精神的にも肉体的にも、ひたすらくつろげる」とし、入れたてコーヒーや手作りスイーツなどを提供する。約7年間空き家になっていた民家を活用した別荘兼店舗で、1階をカフェとして営業。店舗面積は約50平方メートルで、席数は18席。

 ドリンクメニューはコーヒー(酸味・中庸・苦味、各400円)、カプチーノ(450円)、エスプレッソ、アイスコーヒー、紅茶、ジュース(アップル・オレンジ)、コーラ(以上400円)、ビール(エストレーリャ・ガリシア)、シードル(マエロック)(以上700円)など。クレマ・カタラナやチーズケーキ(以上400円)などの自家製スイーツメニューも用意する。

 ランチ(900円)は、トルティーヤ、ミートローフ、イタリアンサラダ、カツオカツのタルタルソース、塩パン、好きなドリンク(ビール、シードル選択は1,200円)のセット。1日10食限定で提供する。

 桑原さんは「とにかくコーヒーは丁寧に入れる。品数は少ないが、全て手作り。店内の音楽はその日の天候や自分の気分によって選曲する。散歩の途中に一息ついていただければ」と呼び掛ける。

 プレオープン期間は2月の毎週日曜日。グランドオープンは3月4日。グランドオープン以降の営業は日曜の11時~17時。

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