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いすみの作田トンネル 大雨の影響から7カ月ぶりに開通

「作田トンネル」の作田地域側の入り口。新たな落成防護柵が設置された

「作田トンネル」の作田地域側の入り口。新たな落成防護柵が設置された

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 いすみ市の「作田トンネル」が4月25日、7カ月ぶりに開通した。 

通行止め期間中は、看板の前で迂回(うかい)する車も多く見られた

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 同トンネルは、県道151号線にある同市荻原地区と作田地区をつなぐ約50メートルのトンネル。
 昨年9月に発生した大雨の影響で、作田地域側ののり面が崩壊し落成防護柵が破損。安全な通行を確保するための対策工事が進められていた。

 天候などの影響もあり当初の予定よりも遅れたが、のり面の補強と鉄筋挿入工が完了し、ようやく開通となった。

 近くに住む40代男性は「トンネルは、いすみだけではなく大多喜から茂原方面に向かう主要道路にあるため出勤で利用する人も多い。長らく不便だったが、開通して良かった。3月は雨が多く工事も大変そうだったが、作業に当たってくださった人に感謝したい」と話す。

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