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外房経済新聞 上半期PVランキング1位は、「御宿の元縫製工場で店仕舞いフリマ」

御宿の元縫製工場で開かれた「店仕舞いフリマ」の様子 

御宿の元縫製工場で開かれた「店仕舞いフリマ」の様子 

 外房経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、 御宿の元縫製工場で「店仕舞いフリマ」 の開催を紹介した紹介した記事だった。

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1.御宿の元縫製工場で「店仕舞いフリマ」 使えるものを次の使い手へつなぐ (3/25)

 2.いすみ・大原漁港で地域名産品プロデュース実践講座 「マダコ」をテーマに (1/13)

 3.大多喜で「ローズウィーク」 食べられるバラを楽しむ、摘み取り体験も (5/14)

 4.いすみ札森・万木地区の桜並木、今年もライトアップ 水鏡の桜を楽しんで(3/30) 

 5.養老渓谷で「 チームラボ」が夜の野外アート展 夜間観光の魅力向上へ (4/21)

 6.大多喜高で「明善祭」 生徒が模擬店でおもてなし、ネーミングも工夫 (6/11)

 7.大多喜「斎藤ガーデン」一般公開 八重桜が見頃、地元児童も訪問 (4/22)

 8.大多喜・城下町の寺社4カ所で一日限りの御朱印頒布 まち歩きの工夫も (4/1)

 9.いすみで新たな朝市「大原漁港 土曜マーケット」 鮮魚販売、地元産品も -(2/16)

 10.勝浦で「まち歩き」 地元住職がガイド、地域おこし協力隊との交流も (4/30)

 1位となった「店仕舞いフリマ」は、閉鎖された工場に残されたミシンや縫製道具などを「必要な人の元へ届けられたら」との思いから企画したフリーマーケット。

 2位はいすみ市の大原漁港の名産品である「マダコ」をテーマにプロデュース力を学ぶ講座を紹介。9位には、同漁港で新たに始まった朝市「大原漁港 土曜マーケット」がランクインするなど、漁業の取り組みに注目が集まった。

 3位「大多喜ローズウィーク」、4位「いすみ札森・万木地区の桜並木、今年もライトアップ」7位「大多喜・斎藤ガーデン」など、春を伝える季節の風物詩もランクイン。

 8位「大多喜・城下町の寺社で御朱印頒布」 、10位「勝浦でまち歩き」など、街を散策するイベント記事も読者の関心を集めている。

 外房経済新聞は下半期も、広域外房圏周辺の活躍する人や事にスポットを当て、身近な街の情報を記事を通じて地域の魅力を発信していきたい。

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