御宿町の海岸や川岸で現在、ハマヒルガオの花が満開の見頃を迎えている。
御宿町浜海水浴場の浜辺に咲くハマヒルガオ
ハマヒルガオは日本各地の海岸に自生するヒルガオ科の多年草。花の大きさは約3~5センチでアサガオによく似た形状が特徴。
同町では浜海水浴場や中央海水浴場の浜辺などに群生しており、今週になって満開を迎えた。千葉県外房エリアではハマヒルガオの鑑賞スポットとして、いすみ市の和泉浦海岸(いすみ市岬町和泉)や日在浦海岸(いすみ市若山)などが挙げられる。
ハマヒルガオの開花時期は5月上旬~6月上旬。
大多喜町立みつば保育園(大多喜町船子)とつぐみの森保育園(同町中野)が5月18日、食香バラの摘み取り体験を行った。
大多喜町で江戸時代から続く朝市「夷隅神社朝市」が5月20日、夷隅神社(大多喜町新丁)で開催された。
若手落語家が出演する「大多喜落語会二つ目三人会」が5月17日、大多喜町立中央公民館(大多喜町大多喜)で開催された。
大多喜町小田代の高台にあるバラ畑で5月11日、食べられるバラ「食香バラ」が収穫の時期を迎え「大多喜ローズウィーク」が始まった。
勝浦いすみ青年会議所の例会「OB交流会 ~わしにきいたらええがな~」が5月2日、いすみ鉄道大多喜駅で開催された。
子どもたちへバラの摘み取りの説明をしている農林課食香バラ事業担当の新倉さん(写真提供=Yellow)
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