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「ホテル一宮シーサイドオーツカ」 バウリニューアルジャパンとパートナーシップ締結

「ホテル一宮シーサイドオーツカ」

「ホテル一宮シーサイドオーツカ」

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 人生の節目となるアニバーサリーや記念日に関する文化推進事業を手がける一般社団法人バウリニューアルジャパン(東京都港区)が11月、リゾートホテル「ホテル一宮シーサイドオーツカ」(一宮町一宮)と正式にパートナーシップ契約を締結した。

 九十九里エリアでは初となるオフィシャルパートナーシップホテル。同ホテルは、千葉県房総・九十九里海岸沿いに立地する滞在型リゾートホテル。広い敷地内には、テニスコート、フットサルコートをはじめ、グラウンドゴルフコースや屋内外プール、アスレチックジムなどのスポーツ施設を完備。目の前にはビーチが広がり、近隣には多くの有名ゴルフ場も点在していることから、年間を通じて数多くの滞在客がスポーツ目的やスポーツ合宿などで同ホテルを利用している。

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 同町は、2020年に開催される東京五輪のサーフィンの正式競技会場となっている地として知られる。遠浅な地形から一年を通じてサーフィンに適した良い波が発生しやすく、国内最大級のサーフイベントの最終戦や国際サーフイベントも開催されるなど、全国からサーファーが訪れるサーフィンの聖地。こうしたスポーツに適したロケーションや立地、環境の良さに加え、地元や県内からの利用客の割合が非常に高い「地域密着型」であることも同ホテルの大きな特徴。

 同ホテルでは、同窓会、会社の周年祝い、結婚式、帯祝い、お宮参り、お食い初め、初誕生日、成人式、長寿祝いなどの節目に合わせた祝宴プランを用意している。

 今回の締結により、バウリニューアルの知識と技能を持ったバウリニューアルジャパン認定オフィシアント(バウリニューアルのプランニングと司式ができる有資格者)をホテル内に配置するほか、屋上展望台やチャペル、プールなどの館内施設とロケーションを活用したバウリニューアルセレモニーを提案する。併せて、利用者の大切な日を正式な記念日として制定する「バウリニューアルデイ記念日制定制度」の運用を始めることなどが決まっている。